外国映画の吹き替えって、その俳優女優の声を知っていると余計に変に感じる

アニメの吹き替えのように、声優が変わると不自然に感じてしまう事もあれば、当然外国映画の俳優、女優の吹き替えは違和感を感じる事が多い。
さらに、その外国人の俳優や女優の声をよく知っていると、それは自ずと違和感が強調されてくる。
個人的に違和感の半端なかったのが、グリースのオリビアニュートンジョンが桜田淳子だったこと。もちろん、昔から彼女のファンであったからなおさらだ。そしてこの映画はミュージカルなので、歌の部分はもちろん英語の生の声が聞こえるわけである。(歌を吹き替えしてたらもっとひどかっただろう)知らなくてもたまに、原語が聞こえてしまえば、知らない人も変な感じがするわけだ。
他にも、好きだった女優のジェニファコネリーの吹き替えでラビリンスの時の彼女の吹き替えをやたら子供っぽいおかしな声が違和感ありありだった。
もうひとつ吹き替えには欠点があって、多くの吹き替えを声優がやるもんだから別の俳優女優でもその声ってのも吹き替えの欠点だと思う。