宙組を支える大人っぽく愛らしい娘役遥羽ららさん

2012年に宝塚歌劇団に98期生として入団した遥羽ららさん。初舞台公演は、宙組『華やかなりし日々』でした。
宙組に配属になり、2013年『風と共に去りぬ』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、戦争で盲目になる恋人ルネを献身的に助ける南部の令嬢メイベルを演じ、早くから注目を集めました。2014年『白夜の誓い』新人公演では、本公演で演じる伶美うららさんがポスターに載るほどの主要な役どころに選ばれました。2015年『王家に捧ぐ歌』新人公演では、将軍ラダメスに恋をするファラオの娘でエジプト王女アムネリスを気高く演じました。
2016年『Shakespeare』新人公演で初ヒロインに選ばれました。シェイクスピアの妻になるアンを演じました。2017年『王妃の館』新人公演でも再びヒロインを演じました。
2018年にシアター・ドラマシティ公演でヒロインを務めました。同年芹香斗亜さんを中心とする宝塚巴里祭のメンバーに選ばれました。キレイモ カウンセリング 時間